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手の指先が少しだけ動く方に最初、ボールスイッチを試してもらいましたが、もっと長くて持ちやすいタイプを希望されました。
ボールの代わりに木の棒をこんな風に取付けました。
棒は軽くするためにバルサ材を使っています。
押す力60g〜 |
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大きな台の上に丸棒を固定し、その丸棒にマイクロスイッチを固定しています。
ベッドで寝たままスイッチを操作する場合、何かに手を預けたら楽になる場合があります。
スイッチを左側に取付けると、右手用になります。
押す力10g〜 |
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タッチスイッチの電極を、できるだけ大きくしてみました。
ビッグスイッチより大きなものができました。
養護学校に通うMさんのオリジナルスイッチです。
押す力:0g〜 |
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上の大型電極よりは小型です。
触れるだけでスイッチがONになり、目標が大きいので小さなスイッチが押しにくい場合には有効です。
現在は同じ形の土台はありません。
押す力:0g〜 |
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CDケースをベースにマイクロスイッチを取り付けてみました。
ベッドで寝たままですと、手のひらを何かに預けると、非常に楽です。
押す力:60g〜
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タッチスイッチを舌で使うときに、目標が小さいと操作しにくいケースで試作してみました。
養護学校の生徒さんのご要望で作りましたが、ちょっとこれはうまくいきませんでした。
押す力:0g〜 |
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両足を挟む動作でスイッチを入れる方のために作りました。
マイクロスイッチにスポンジを取り付けたことにより、目標が大きくなり操作性が向上しました。
押す力:10g〜 |
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ALSの方で足の指が曲がって操作しにくいということでしたので、指の根元をマジックテープで固定すると、曲がりが少なくなりますよ、とアドバイスさせて頂きました。
これで随分使いやすくなったようです。 |
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保護用グローブを改造して、タッチスイッチの電極を取り付けてみました。
養護学校の生徒さんなどにご好評でしたが、グローブの入手が困難で、現在は対応していません。
押す力:0g〜 |
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人差し指と中指を使って操作される方のために作りました。
マイクロスイッチのにプラスチック板がくる構造なので、押す部分の面積が大きく取れます。
押す力:60g〜 |
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手にギブス状の物をOTさんが作り、それにスイッチを固定してみました。
振戦がある方でしたので、スイッチのバネを強くしてあります。
押す力:50g〜1000g程度まで |
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人差し指と中指を使って操作される方のために作りました。
この形のスイッチは、中にバネを入れることにより、押す力を調整できます。
特に振戦がある場合は、スイッチを硬くすることが有効です。
押す力:50g〜1000g程度まで |
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手のひらに握って操作するためのスイッチです。
中にタクトスイッチが5個入っていて、平板上のどこを押してもスイッチが入ります。
これはALSの方などにご好評です。
押す力:約70g |
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タッチスイッチですが、握って親指で操作します。
ある程度太い物をということで、こういう形になりました。
押す力:0g〜
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手に握って操作するスイッチです。
木の棒にタクトスイッチを埋め込んで、スイッチには木の玉を付けています。
まっすぐ押すだけでなく、斜めに押さえてもスイッチが入ります。
押す力:約110g |
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木の棒にタクトスイッチを埋め込みました。
握って親指で操作することを想定しています。
押す力:150g |
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木の棒のスイッチのプラスチック板を外した状態です。
この方が操作は軽くなります。
押す力:10g〜 |
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木の棒にタクトスイッチを埋め込み、その上に押しボタンを付けています。
PTさんがその上に厚紙を載せて、面積を増やされました。
現場での工夫が生かされています。
押す力:300g |
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木の棒にタクトスイッチの押しボタン付を埋め込んでいます。
握って中指などでの使用を想定しています。
押す力:120g |
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木の棒にマイクロスイッチを埋め込み、その上にプラスチック板を付けました。
面積が大きくなり、操作性が向上します。
押す力:80g |
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プラスチックの棒にマイクロスイッチを埋め込んでいます。
押す力:10g〜 |
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指抜きにタクトスイッチを固定し、その上にボタンを取り付けた例です。
ボタンを付けるのはAさんのアイデアです。
押す力:150g |
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タッチスイッチの小型電極です。
今はタッチスイッチのページにある、丸型センサーを使って頂いております。
押す力:0g〜 |