補装具の給付額(基準額)

基準額は意思伝達装置本体が45万円となりました。

付属品を下記修理基準から加算できます。
・本体修理     50000円
・固定台      30000円   (アーム式またはテーブル置き式)、50820円(自立スタンド式)
・入力装置固定具  30000円
・呼び鈴      20000円
・呼び鈴分岐装置  33600円
・接点式入力装置  10000円
・帯電式入力装置  40000円
 触れる操作で信号入力が可能なタッチセンサーコントローラー。
 別途必要なタッチ式入力装置は10000円、ピンタッチ式先端部は6300円加算すること。
・筋電式入力装置  80000円
・光電式入力装置  50000円
・呼気式(換気式)入力装置  35000円
・圧電素子式入力装置38000円

従来はスイッチが使えなくなったり、故障したりすればすべて自費で購入しなければなりませんでしたが、新しい制度では要件を満たす方には、上記スイッチのみでも給付されます。
また呼び鈴や、呼び鈴分岐装置の増設も可能です。
詳しくは住民票がある役所の窓口でご確認下さい。



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